パワースポットの探し方と使い方

パワースポット、又はエネルギースポットと言う言葉は聞いた事がありますか。
どのようなイメージでしょう。何かすごい場所とか、いいかげんな世迷言のような感じでしょうか。

基本的にはパワースポットと言うのはどこにでも存在します。
あなたが家の中で一番落ち着く場所もパワースポットです。心の面や地形や配置の面や、念的なものであったり、場所的な面で少なくとも何か良い影響を受ける事があれば、そこがパワースポットです。
たとえば社長の椅子に座ると何かワクワクするような力を感じる人もいるでしょう。そこもあなたの心の作用が作り出すパワースポットです。

色々な作用でパワースポットが作られますが、普通に言われるものとしては、ある程度、普遍的なものを言います。エネルギーと言うものはどうしても均一ではありません。偏在するものです。

風水では龍穴と言います。エネルギーが湧き出す場所です。
地形的な要因が大きく、山や川や方位なども勘案されます。山脈などを考えた土地の気の流れを龍脈と言い、水の流れを考えたものを水龍と言い、それらが集まっている場所を龍穴と言います。
もちろん本当にそこがパワースポットであるかどうかは、調べて見なければ、何とも言えません。
風水師はその場所を探し求めるのに何年もかける場合もあるそうです。

パワースポットの見つけ方

もちろんパワースポットにも様々なものがあり、気の種類も強さも色々です。ただし、その大きさはそれほど広いものではありません。せいぜい半径10mから1m程度でしょうか。

パワースポットの存在する場所は、確率的に考えれば、大部分が人の知らない場所や人の行けない場所にあると考えられるでしょう。その通りです。

しかし、当然、身近な所にもあります。もちろん古くからそう言う場所は分かる人には分かっていますので、そのような場所を選んで建てられているものが、見つける際の目印になります。社寺です。

身近な所にあるパワースポットのかなりの場所に社寺が建っています。個人的な感じでは神社のほうが多いようです。仏教が伝来する前から、先に祭られていたからでしょうね。ヨーロッパなどでは教会の場所が該当するかとも思います。有名なルルドの泉もパワースポットであるようですから、そのような場所も可能性ありです。

ですから、見つけるのは実は簡単なのです。
いくつかのこれはと思った社寺を廻ってみれば、強弱はあれ、パワースポットになっています。ただし、土地の邪気を押さえる為に建てたような神社もありますから、気を感じて見る必要はあります(ほとんどの場合、そう言う所は荒れていたり、怪事の言い伝えがあったりもします)。

それでも分かり辛ければ、その国の古くからの一宮(一ノ宮)が、まず間違い無いと思います。
序列的に一ノ宮、二ノ宮と称されていましたね。その国と言うのはもちろん、丹波国とか、武蔵国とかの古くからの呼び名です。

又はパワースポットであると言われている場所も良いかも知れませんが、人が言う所より自分で感じて見るのが一番です。なぜかと言うと、そういった場所でも中心的な部分は、非常に狭い範囲なのですから。
それにまた、季節や時間帯によって多少変動する場合もあります。理由は分かりません。

パワースポットで何をしよう

パワースポットと言っても、気の種類には色々あります。穏やかな波動や暖かな波動やちょっと力を感じるような波動などです。あなたの今に合う波動は、自分で感じてみるしかないのです。
ただ、何となく心地よい場所や落ち着いて眠くなるような場所、力が貯えられるような場所。好ましい感じを受ける所を探してみてください。境内の中心付近とか、大きな木の傍や、何かのオブジェのある所などを。

そう言う所に暫く(一時間ぐらい)滞在して見て下さい。出来ればお気に入りのグッズやアクセサリーを一緒に持って行く事をお薦めします。
そんなに長く要られない?  じゃあ、そこは違いますね。普通は気持ちが良くて、去りがたい感じのする所ですから。

まず、ストレスの解消になります。その他にも色々良い事がありますが、まあ、人それぞれと言っておきましょう。何か良いアイディアが思い浮かんだり、何かの新しい方向性が得られる場合もあるでしょう。

パワースポットを作ろう

自分の家がパワースポットなら最高ですね。もちろん王侯貴族が作ったお城などはそのような地に建っている事も考えられますが、普通はそうはいきません。

しかし、ミニ版なら作れるかも知れません。あなたの家の中で一番良いと感じる場所。中心部が良いとは思いますが、自分の部屋や気分の乗る場所なら、そこが一番です。その一角を綺麗に掃除して、神聖な場所と決めましょう。

何も飾らなくても良いのですが、お気に入りの物やパワースポットに持って行ったアクセサリーなどを置きます。
心の面から見たパワースポットです。やはり人にはそう言う場所が必要だと思います。
もちろん神棚などがある場合は、それで充分ですよ。

スポンサーリンク