煮汁やつゆやたれの調合リスト

煮汁やたれの基本的な調合割合をリストにしました。
経済的な料理と言うのは、豊かな料理です。
その基本は市販のたれなどにはなるべく頼らないこと。自分で作るっていうのは、そういう事ですね。

これらはあくまで参考です。一例に過ぎませんので、色々増減し、工夫してください。
それがあなたの味で、家庭の味ですから。

煮汁(煮物、煮魚類)

醤油1、味醂1、プラス水、又はだしを適量。
煮物には、だしを加えて下さい。用途に応じて薄めて行きます。
又は、醤油1、味醂1、酒1を基本のベースにして、薄めても良いです。

照り焼きのたれ

醤油2.5、味醂1、砂糖1
全部を合わせて、少し煮詰めれば、テリヤキソース。
なお、テリヤキソースは、日本の照り焼きをベースに作られたもので、ニンニクや洋酒などを加える事が一般的です。

ごまだれ

すりごま1.醤油1.味醂1

丼つゆ、(玉子丼など)

だし7、味醂5、醤油3

天丼のたれ

出し汁 120ml、煮切り味醂 大さじ2 、醤油 大さじ2

マヨネーズ

卵黄1個あたり、スプーン1杯のお酢、塩、胡椒を良くかき混ぜます。
サラダ油を数滴づつ加えながら、混ぜて行きます。最終的にコップ半分程度のサラダ油を加えることになります。
最後に好みにより、砂糖を適量加えます。
良く撹拌することが大事です。

酢あえ

酢1、醤油1、味醂1

三杯酢

酢3、砂糖1、だし汁1、醤油0.3、塩0.3
きゅうりやわかめと合せれば、簡単に酢の物が出来ます。

すし酢

酢10、砂糖1.5、だし汁1.5、醤油0.5、塩0.5
炊き上がったばかりの温かいご飯に混ぜて、団扇や扇風機で煽りながら冷ませば、寿司飯になります。

ドレッシング

酢1、油1、塩少々、胡椒少々。良く降り混ぜます。

ドレッシングは油を少なめにしたり、抜いたり、醤油を加えたり、マスタードを加えたり、その他の香辛料を加えたり、ごまを加えたりして、中華風、和風、様々な物を作って下さい。レモン果汁や、紫蘇、色々出来ます。

変わり種、コーヒー用のミルクとマヨネーズを1:5で混ぜ、マスタードを加えて掻き回します。ちくわやボイル蟹やゆでた海老にどうぞ。

めんつゆ

醤油4、味醂2.5、砂糖0.5、だし汁12
みりんを煮立てて、だし汁、砂糖、しょう油を合わせます。
本返しも参照。

すき焼きのたれ

醤油1、味醂0.5、砂糖0.5、水2.2
これは関東風のすき焼きのたれです。このたれで、牛肉と玉ねぎを煮てご飯の上に乗せれば、牛丼です。
関西風のすき焼きは、酒、砂糖、醤油を加えながら、さらに水を加え、味を見て煮ながら作って行きます。

焼肉のたれ

焼き肉のたれを作る人は、たぶん少ないでしょう。たまには挑戦して見ませんか。3種類。
ちょっと焼肉がしたいけど、たれが無い時の臨時にも。

  • りんご2個、玉ねぎ2個、ニンジン 1本(すべてすりおろし)、しょう油スプーン1杯を火にかけて1時間煮詰める。
    砂糖30g、白ごまスプーン2杯、ショウガとニンニクのすりおろし1カケ分ずつ、コップ半分程度のみりん、 コショウ、レモン汁1個分を加えひと煮立ち。
  • (味噌味) 赤味噌1:砂糖6:しょう油10:みりん3:ごま油0.5:すりごま2。
    全部合わせて混ぜるだけ。
  • 一番簡単なのは、
    ケチャップとウスタソースを適当に混ぜ、胡椒を振ります。(ウスター多め)
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