「思索」タグの記事一覧

日本の中心にある大極図

大極図

陰陽大極図、単に大極図と言うものがあります(他にも色々な呼び方があります)。 陰陽説から始まる東洋哲学の根本、万物の根源、その宇宙像を表したものです。 陰陽説を参照して下さい。 大極図をページの右に乗せてありますが、勾玉・・・

DNAの秘密

まだ余り知られていませんが、バイオフォトンと言うものがあります。 バイオフォトンと言うのは、生体から出ている弱い光(生体光子)です。 何か怪しげなものみたいですが、 普通に世界の科学者が研究している物です。 もちろん、日・・・

宇宙の中の心と物質

唯物論と唯心論などと難しく考えることなく、物質が主であるか、精神が主であるかと言うことに付いて。 精神と言うと、何か精神論の話しのようですが、物質界を人の側面から考えると、常にどんな物質もお金も、心を通して感じる事に成り・・・

かごめかごめの意味解き、その壮大な謎

かごめかごめの歌に隠された壮大な秘密に迫ります。 かごめの詩にはこの世の秘密の一端を封じ込めてあります。かごめを知ればあなたの人生が変わるかも知れません。 かごめの歌 かごめかごめ かごのなかのとりは いついつでやる 夜・・・

日本語の中の時間

言語の時空間 日本語の中では、時空間が逆転しているようです。時間と空間の捉え方の相違です。 日本語で前進と言うのは、これから行く場所であって、後戻りと言う表現は、空間的に通って来た道を戻る事と言う意味になります。 ところ・・・

払うと祓う

祓い清めるのはらうと、お金を払うのはらうは、同じ言葉ですね。なぜでしょう。 これは神道の考え方にも通じるものですが、この二つは、実は同じことを意味しています。 神道では、まず、穢れは祓わなければなりません。穢れはよろしく・・・

文明と代償

見返りと差し出し 私達は自然を征服したのでしょうか。 そうではありません。 大自然は常にそこに超然として立ち、誰にも平伏すことはありません。平伏したのは人間です。 有史以前、私達は偉大な力、火を手に入れました。熱い力と暖・・・

六芒星と神宮について

六芒星は、ダビデのマークで有名ですが、基本的にはイスラエルのマークになったのは、時代的に新しく、六芒星そのものは、古代から存在していました。 日本でもかごめ紋として、古くから知られた紋章です。上向きの三角と下向きの三角を・・・

大文字の送り火

送り火の意味 毎年8月16日ですが、京都で送り火が焚かれます。色々な形の送り火が焚かれますが、その中に大の字があります。 この送り火の「大」の文字は何を意味しているのでしょうか。大文字の送り火の大の字は、本当は大の字では・・・

自己責任について

因果応報 東洋仏教思想から、自己責任を考えて見ましょう。 因果応報と言う言葉があります。因があれば縁があります。これは物理学の法則のようなものです。なぜならこの世の修羅万象の法則の中に生きているからです。もしこの中に生き・・・

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