「開運」タグの記事一覧

アミタとアマラ

宇宙は一つのアミタであり、その心がアマラ この世界は、宇宙は一つの繋がり。仏教哲学ではあまねくアミタといいます。 山も海も樹木も貴方も私も空も、一体のアミタです。アミタは物質の世界を現します。 一つは全体、全体は一つ。我・・・

払うと祓う

祓い清めるのはらうと、お金を払うのはらうは、同じ言葉ですね。なぜでしょう。 これは神道の考え方にも通じるものですが、この二つは、実は同じことを意味しています。 神道では、まず、穢れは祓わなければなりません。穢れはよろしく・・・

東洋系占いと哲学

東洋系占いの特異性 陰陽五行説から言えば、世の中の全ての物は、五元素で出来ています。 水、金、火、木、土の五つを言います。実際のものと言うより、現す基本概念と考えて下さい。 金から、水が生じ、水から、木が生じ、木から、火・・・

不思議な四方山話

世の不思議の四方山話を 十二因縁の愛 仏教哲学の十二因縁の生を求める愛について、十二支についての関連と生命の愛・・・ 続きを読む 宇宙と運命論 運命はあるのかと言う事について、宇宙の誕生のビックバンと、量子力学が呈示する・・・

風水三元九運学説と意味するものについて

風水で言う時間概念の三元九運について。現在の下元八運の意味するものを語ります。 三元九運の時間概念 風水には時間概念として、三元九運と言うものがあります。 この時間概念は、紀元前2637年から始まっています。 上元、中元・・・

お札の祀り方の誤解

お神札の祀り方 お神札を、神棚や棚、壁等にお祀りをする方も多いと思います。 ところが、意外にどこにも書かれていないし、誤解されている方も多い事について書いてみます。 お札を新しくするタイミング 毎年、お札を新しくされると・・・

星占いは13星座?-星座の種類

星占いの星座 西洋占星術は12星座を基本としていますが、この考え方が出来たのは、諸説がありますが、1世紀頃のギリシャです。 その頃は、30度づつ、12の星座でした。 ところが現代では地球軸の歳差運動(首ふり運動、回転のぶ・・・

節分は四つある

2月3日ごろの節分は皆さん良くご存じでしょうけど、節分は年に4回あるのは知っていますか。 4つの節分とは そうです。立春、立夏、立秋、立冬の前の日が、節分です。 季節を分けると書いて、節分ですので、季節を4つに別けてその・・・

旧暦カレンダーの使い方

旧暦のカレンダーとは 旧暦と言うのは、太陰太陽暦のことですが、この旧暦のカレンダーって便利なんですよ。旧暦だけのカレンダーは売っていませんが、旧暦も記してあるものは今でもありますね。 月の満ち欠けが手を取るように まず、・・・

レアな豆知識

開運や人生の基礎知識 鏡の不思議と秘密 鏡は左右が反対に写りますが、上下は反対にはなりません。本当は何が逆になっているか、分かるでしょうか・・・ 続きを読む 新暦と旧暦について 現在、新暦と言われているのは、グレゴリオ暦・・・

ページの先頭へ