旧暦カレンダーの使い方


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旧暦カレンダーって便利なんですよ。旧暦だけのものは売っていませんが、旧暦も記してあるものは今でもありますね。

毎月、15日は満月ですし、1日は新月ですし、3日の日は三日月です。当たり前と言えば当たり前ですが、今ではこう言う常識すら意識する事がなくなりましたね。

月の天体運動が分かりますので、大潮は1日前後と15日前後であり、その中間的な日付は小潮、そのさらに前後が中潮になります。
月は地球の4分の1にも相当する天体ですので、有形無形の影響を強く与えます。統計上、地震が多いのは満月新月の数日に50%以上にもなります。これは月が地球の地殻に与える重力の影響です。さらに科学として確定してはいませんが、凶悪事件や事故は新月や満月の前後に多いと言われます。このように非常に大きな影響を連続的に与えていますので、バイオリズムより、注意する必要があるかもしれません。
また、月の公転軌道と地球の公転軌道が割り切れませんので、一年が13月のうるう月をたまに入れますが、どこで入れるかは中国の4000年のデータのバックボーンがあり、新暦で見るとおかしな気候が続き、旧暦で見て見ると暦通りの気候ということにも成りがちです。

また、通常、支干が書かれています。さらに二十四節季節分土用などの記述がありますが、これらについては複雑になりますので、別項目に記載します。
なお、六曜(大安、とか仏滅)も記載されていますが、これは無視して下さい。何の根拠もなく、占いのうちにも入らないものです。良い日かどうかを知りたい場合は、日の支干を見ます。
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