一兆、二兆

ソフトバンクの創始者で社長の孫正義さんは、起業した時にみかん箱(当時は木の箱でした)の上に立って、アルバイトの二人の学生を前にして、豆腐屋さんのように一丁、二丁でいこうと、演説したそうです。
有名な話しかどうかはわかりませんが、ご本人が仰しゃっていました。

もちろん、お金の一兆、二兆と、豆腐の一丁、二丁と掛けた話しです。
一億、二億と言わないところが飛んでいますね。普通なら下手な詐欺師か、妄想家。もちろんすぐに呆れてアルバイトの学生は辞めちゃったそうです。

しかし、今では文字どおり一兆二兆を相手にしてます。もし、一億二億ぐらいの事を言っていたのなら、今日の成功はなかったのかも知れませんね。

またこのようなこともおっしゃっています。法螺を吹くなら、大法螺を吹けと。